お知らせ

私は頻繁ではありませんが、季節やその人(自分を含む)の体質を考えてお茶のレシピを考えます。義父は身体をとてもいたわる人で、それをとても喜びます。普段から体調を整えたい人には、お茶などはうってつけのものですね。

お茶だけで・・と思うかもしれません。でも相当身体は整います。

でも大変なので仕事にはできなさそうです。

 

お知らせ

私の参加している書道展である「きずな展」にご来館いただきました皆様、この場を借りて厚く御礼申し上げます。書に込められたエネルギーを感じていただけましたでしょうか?こんなイメージの書が描きたいのですけれど・・・まだまだですね。。。笑

さて、本日の話題。電磁波障害についてです。

私は気功の鍛錬をしていくうちに、電磁波もかなり強く感じるようになりました。昨日、とある大学自習室で、仕事の整理をしておりましたところ体に痛みが走り、何とも言えない不快な感じに襲われました。

昔の図書館や自習室と異なり、現代のそれは充電設備が完備していて、各机に電源プラグが刺せるようになっています。すべての机で、です。当然電気が流れれば、電場と磁場が生じるわけで、床や壁の中にたくさんのケーブルが通って ...

お知らせ

私は筆禅道を学んでいます。この2月6日からの「きずな展」へ4回目の出品をいたしました。

きずな展は私の師匠である稲田盛穂先生の元で筆禅を学んでいる人たちが、1品ずつ出展する展覧会です。私はこの展覧会をみて、自分もやってみたいと入門したのが2011年だったかと思います。

きれいに字を書く書道とは異なり、エネルギーのある、思いの乗った字を書くことの楽しさと難しさを感じる書道です。どうぞお時間の許す方はお越しください。

今年は書初めとして、「泰斗」と書きました。中国の泰山、夜空の北斗、これはいずれも他の追従を許さないものの例えとして使われるものです。それを合わせて「泰斗」。私は仕事でもそれ以外でも、何でも本気で取り組んで、圧倒的なものを身に着けよう!という心構えでいます。

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技術革新や方法論の進化に伴って、どんどん物が古くなっていきます。しかし、いつの時代になっても普遍的なものは存在するはずです。私は、美こそがそれではないかと考えています。

アインシュタインがE=mc^2という等式を作ったことも、

そして(私が三井記念美術館で見た)円山応挙が圧巻の雪松図を描いたことも、

  美は普遍的と感じさせてくれます。(2月4日までです!)

逆に美がないものは良いものでもいずれ崩壊するだろうとさえ感じます。良いモノ、良い団体、良い考え方なのだけど美がないので残念・・と感じることがたまにあります。

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本年最初のブログです(遅!)。本年もよろしくお願いいたします。

さて、ちょっとひどい風邪が流行っています。だるさの強い風邪です。インフルエンザほどではないけれど、なかなか抜けない。そして普通の風邪にしてはちょっとひどすぎる。。。

これは夏のウイルスによる風邪です。昨年は年末年始にアデノウィルスによる風邪が流行りました。これも夏風邪ですね。今年もその仲間のウイルスによる風邪が流行っています。夏だったらもっと高熱が出たりするのかもしれませんね。室内が温かいので、もう夏も冬も関係ないのかもしれません。

この風邪ですごくだるくなる人が少数いるので、インフルエンザと見間違えないように注意しています。

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舌痛症という病気をご存知ですか?
舌がやたらと痛くなる病気ですが、
見た目に舌には赤身もおかしなところも何もありません。
一般的には心因と思われているようです。

しかし・・・

患者さんの中には心因と指摘を受けて、
そんなにストレスなど受けていないし、
別にうつ病のようなこともないし・・・
という方も少なくないのではないでしょうか?

私は二つの原因を考えています。

一つは食品添加物。
食事の内容が悪い人は要注意です。そのことで
舌が痛くなることがあるので、食事の見直しを。

もう一つはビタミンBの不足です。
これは口内炎ができる人と同じく、
代謝がうまく回らないため ...

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みなさんは忘年会をいくつ抱えていますか?

飲酒の機会が増えるシーズンですが、耳鼻科の病気には
油断大敵の時期なのです。

飲酒は水と熱の負荷が体にかかります。すると湿熱という
状態になり、体液の循環が鈍くなり、様々な症状を引き起こします。

副鼻腔炎とか外耳炎とか。あとは頭痛なんかが悪くなりますね。
実際にこういう病気を慢性的に持っている人は飲酒が絡む
ことが多いように感じられます。みんなではありませんが。

   <でも実は、耳鼻科の問題集(欧文ですが)には、
   副鼻腔炎と飲酒はあまり関連がないとの記載がありました。
   うーん、東洋医学的には間違いありませんし、経験的にも
   飲酒との関連は ...

院長おすすめ

私が写真家の吉村和敏さんと出会ったのは知人を通じてでした。

彼は本当に美を捉えるのが上手な人だと思います。極彩色と折り重なる影をうまく捕まえて、だれもが美しいと感じる写真を撮り続けている方です。

美は本当に重要だと思うのです。自分の生きている空間を考える静的な意味でも、仕事の有り様を考える動的な意味でも。美が感じられないものは、どんなものでもやがて廃れ、逆に美があればしぶとく生き残るのだと思います。私も吉村さんの美の世界に触れたいので、また時間を作って出かけようと思います。

今回の作品展は明日からソニーイメージングギャラリー銀座で28日まで行われるそうです。彼の写真は特に若い女性に人気がありますが、毎度のごとく、私のような男性が行っても十分に楽しめるはずです。

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先日、血液検査で運動不足が露呈してしました。
うーん、万全の状態と思っていたのに・・・。

しかし運動はどうしても続けられません。
大学のときには野球部で結構成績を残していましたが、
もう30年も前の話ですから・・。
先日はスポーツクラブもつまらなくて止めました。
いくら走ってもどこにも行かれないので(笑)。

唯一自分で続いているのはボウリングです。
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実は私はハイスコア279 ハイシリーズ714という
ボウリングオタクなのです。
常にボールが3個、車に積んであります。
でも最近めっきり練習量が減りました。

中野サンプラザさんもご無沙汰ですし、荻窪にもボウリング場があると
患者さんに ...

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今日、午前の研修中にナルホドと感じたことがありました。

胃腸の弱い男性。いつも胃を温める薬(人参湯)を飲んでいます。確かに薬を飲むとよくなるけれど、飲まなくなるとすぐに不調になる。

どうしてだろう・・・?ということで、先輩の先生がいろいろ聞いたところ、毎朝1本バナナを、しかも冷えたヨーグルトと一緒食べるとのこと。これで相当胃腸を冷やしていたことが判明!

より

なるほど。体質もあるかもしれないけど、食生活だったのですね。南国の果物は胃が冷えますので要注意です。特に冬は身体を冷やさないことです。気をつけましょう。